フォトウェディング写真指示書の作り方

2018.11.6 本記事は公開日時点の内容に基づきます        
       
       

フォトウェディング写真指示書

       

フォトウェディングは結婚の思い出がいっぱい詰まった写真です。

       

「絶対に撮りたいポーズがある」「使いたい小物がある」という方は、撮ってほしい写真の希望をカメラマンに伝える写真指示書を作成しておくのがオススメです。

       
       
       

写真指示書とは?

       

写真指示書とは、撮影時にこんなポージングや構図で撮ってほしいと、カメラマンに伝える指示書のことです。

       

雑誌やネットで見た、まねしたいポージング、小物を使った個性的な演出など、フォトウェディングの見本を作るようなつもりで作成しましょう。

       

作り方は簡単です。まず、気に入った構図やポージングの写真を集めます。それをまとめ、それぞれの写真に要望やコメントを書き込みます。カメラマンが見やすく、分かりやすい指示書にすることが大切です。

       


       

指示書作りポイント

       

フォトウェディング写真指示書

       

それでは次に、指示書作成のポイントやコツをご紹介します。

       

• 写真に付けるコメントは、具体的な要望を書く。
• 指示書は、1~5枚以内にまとめる。
• これだけは外せないポージング・構図にはチェックを入れておく。
• 使いたい小物がある場合は、小物一覧リストを作って撮り忘れがないようにする。
• 撮ってほしくない、あるいは苦手なアングルがあれば伝える。

       
       

あなたの希望がカメラマンに明確に伝わり、スムーズに撮影できるように作りましょう。

       


       

指示書がなくてもOK! 撮影のプロにお任せ!

       

一方、プロのカメラマンにお任せしたいという方も少なくありません。

       

らかんスタジオのカメラマンは、フォトウェディングの経験を積んだプロのカメラマンばかり。指示書がなくても幸せオーラいっぱいのステキな写真に仕上げます。

       

カメラマンのオススメポーズをいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

       

       

ウェディング プロポーズ

       

プロポーズを再現した一枚。おとぎ話のワンシーンのようでとてもロマンティックです。

       

       

ウェディング ベール

       

結婚式を挙げずに写真だけ残す方は、まるで本当の結婚式をしているようなポーズを取り入れると、さらに特別な思い出になりますよ。

       

       

ウェディング 花びら 舞い散る

       

花びらが舞い降りる中でほほ笑む二人。自然な表情が写真の雰囲気にぴったりです。

       

       

ウェディング リング

       

フォトウェディング写真集の最初のページやエンディングにもピッタリな、二人の絆が伝わる1枚。とくに、リングに思い出やエピソードがある方におすすめです。

       
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