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フォトウェディング写真指示書の作り方

カテゴリー:お役立ち情報

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フォトウェディングは結婚の思い出がいっぱい詰まった写真です。

「絶対に撮りたいポーズがある」「使いたい小物がある」という方は、撮ってほしい写真の希望をカメラマンに伝える写真指示書を作成しておくのがオススメです。

写真指示書とは?

写真指示書とは、撮影時にこんなポージングや構図で撮ってほしいと、カメラマンに伝える指示書のことです。

雑誌やネットで見た、まねしたいポージング、小物を使った個性的な演出など、フォトウェディングの見本を作るようなつもりで作成しましょう。

作り方は簡単です。まず、気に入った構図やポージングの写真を集めます。それをまとめ、それぞれの写真に要望やコメントを書き込みます。カメラマンが見やすく、分かりやすい指示書にすることが大切です。

指示書作りポイント

それでは次に、指示書作成のポイントやコツをご紹介します。

  • • 写真に付けるコメントは、具体的な要望を書く。
    • 指示書は、1~5枚以内にまとめる。
    • これだけは外せないポージング・構図にはチェックを入れておく。
    • 使いたい小物がある場合は、小物一覧リストを作って撮り忘れがないようにする。
    • 撮ってほしくない、あるいは苦手なアングルがあれば伝える。

あなたの希望がカメラマンに明確に伝わり、スムーズに撮影できるように作りましょう。

指示書がなくてもOK! 撮影のプロにお任せ!

一方、プロのカメラマンにお任せしたいという方も少なくありません。

らかんスタジオのカメラマンは、フォトウェディングの経験を積んだプロのカメラマンばかり。指示書がなくても幸せオーラいっぱいのステキな写真に仕上げます。

カメラマンのオススメポーズをいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

プロポーズを再現した一枚。おとぎ話のワンシーンのようでとてもロマンティックです。


フラワーブースでの撮影は花嫁様からの人気が高く、多幸感たっぷりの写真を残したい!という方に特におすすめです。


まるでファッション雑誌の表紙を飾るような、ケーキや小物に囲まれたテーブル撮影。
大人可愛い雰囲気に仕上がり、お気に入りの世界観の中で、あなた史上最高にときめく表情を美しく残せます。


静止画なのに、おふたりの空気感や時間の流れがリアルに伝わるのが魅力の「コマ撮り(連続写真)ショット」。
1枚の写真では描ききれない豊かな表情や愛らしい掛け合いが、飾らない”2人らしさ”を引き立て、等身大の姿を残せます。

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